で、なぜKLにいるの?
拠点都市での生活 - クアラルンプール

 「なぜKLにいるのですか?」と、KLで日本人と知り合うと、たいていは訊かれます。

 これがバンコクだったら「外こもりです」で話が終わるわけですが、ここではそれだけでは答になっていないし、あらためて「なぜ?」と問われると、けっこう難しいものです。

 多くの理由が複合的に絡み合って、ある程度暫定的妥協的にKLにいるわけで、単純明快に「理由は◯◯です」と言える話ではないですからね。

パビリオン前から見た風景
パビリオン前から見た風景

 まあ、だいたい以下の様な会話になります。

「muuさんはなぜクアラルンプールにいるのですか?」

「それは、やっぱり今の時期、バンコクにいたくないからですね」

「どうしてバンコクにいたくないのですか?」

「だって暑いんだもん

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田舎に弱いDiGi
通信キャリア - DiGi

 DiGiの最大の弱点は、カバーエリアの狭さです。

 以前、ランカウイからペナンへフェリーで渡った時、私の隣にいたオジサン(たぶんCelcom)は、ずうっと携帯で話をし続けていましたが、私(DiGi)のほうは、島からちょっと離れるとたちまち圏外になり、まったくアンテナが立ちませんでした。

ペナン-ランカウイ周辺、DiGiの通話可能エリア
ペナン-ランカウイ間フェリーでは、DiGiは使えません
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DiGi Super Long Life
通信キャリア - DiGi

 ずうっと1国で外こもりしているならともかく、私のような数か国季節巡回型(渡り鳥型)の外こもりにとっては、いかに便利なプリペイドSIMであろうとも、その番号をどうやって維持し続けるのか?が重要な問題になります。

 幸い、DiGiプリペイドSIMのトップアップ(加値)は、マレーシア国外からでも簡単に出来ます。

 加値の前に、まず残高と有効期限の確認は*126#で、これもマレーシア国外からでも簡単に出来ます。

残高と有効期限の確認は*126#
残高と有効期限の確認は*126#
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DiGiプリペイドSIM
通信キャリア - DiGi

 前記事KLガジェット3 - スマホ編で、私はHTC Jについて

 バンコクからKLに来た日にDiGiのSIMを入れ、バンコクに帰るときにそれを取り出す。
 つまり年に2回しか、裏蓋を開ける必要はない

と書きましたが、疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

「マレーシアのSIMなんだから、そのまま入れっぱなしにして帰れば?」
「年に2回どころか、一度も開ける必要がないじゃん」

 ところが、そういうわけにはいかないのです。

DiGiプリペイドSIM、EasyとBest
DiGiプリペイドSIM、EasyとBest
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KLガジェット3 - スマホ編
拠点都市での生活 - クアラルンプール

 今回バンコクから持ってきたもので、このままKL&ランカウイ専用機としてKLに置いて帰る予定のものは、MacBook Airの他にもう1つあります。
 それがこれ。

HTC J 台湾版
HTC J 台湾版

 このHTC Jのほうは、MacBook Airとは違い、最初からKL&ランカウイだけで使う目的で、昨年台湾で買ったものです。
 これを今年からKLに置きっぱなしにするのは、すでに購入時からの予定通りということです。

 で、なぜ、HTC Jなのか?  それはこれを見たからです。

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