KLIAエクスプレス
四季の旅 - 春はランカウイ

 KLセントラル駅とKLIA (Kuala Lumpur International Airport)を結ぶ電車には、ノンストップのKLIAエクスプレスと、各駅停車のKLIAトランジットがあります。

 LRTの改札を出ると、すぐ向かって右に見えるのは、KLIAトランジットの改札です。

KLセントラル駅KLIAトランジット改札

 KLIAエクスプレスとKLIAトランジットの関係は、バンコクのエアポートレイルリンクのエクスプレスとシティラインの関係に似ています。というより、バンコクのほうがKLの真似をしたのでしょうが。
 しかし、バンコクの場合とは違って、空港に行くのにKLIAトランジットに乗ろうとなどは考えず、素直にKLIAエクスプレスに乗ったほうが良いです。

 その理由はこの記事「KLIAトランジット、半額以下で乗車」を読まれると、おわかり頂けるでしょう。

 KLIAエクスプレスに乗るには、LRTの改札(写真の右側)を出て右側(写真の左側)の出口へ向かいます。

KLセントラル駅内のLRT改札とモノレール駅への出口

 モノレール駅のほうへ行くには、この写真左端の出口から出るわけですが、KLIAエクスプレスへは出口の手前で右折して、写真中央の通路を奥へと入っていきます。

KLIAエクスプレスへの通路

 日本語表示もあります。さらに奥へと進みます。

KLIAエクスプレスへの日本語表示あり

 左手に切符(片道35リンギ)売り場と改札ゲート。
 バンコクでも、マッカサン(มักกะสัน)-スワンナプーム(สุวรรณภูมิ)間は35バーツでした〘参照:バンコクからKLへ 2014(前編)〙が、同じ35でもバーツとリンギでは大違いですね。

KLIAエクスプレス切符売り場と改札

 KL公共交通機関の共通プリペイドカードである、Touch’n Goが使えます。

Touch’n Go

 改札ゲートの向かいには、飛行機のチェックインカウンターがあり、ここでチェックインを済ませてしまうこともできます。

KLセントラル駅チェックインカウンター

 昔は、まずKLIAエクスプレスの切符を買ってから、このチェックインカウンターのゲートの係員にそれを見せて、通してもらいました。
 その後、KLIAエクスプレスの切符で、このゲートを通れるように自動化されました。
 ところが、Touch’n GoでKLIAエクスプレスに乗れるようになると、Touch’n Goを使う人は切符は買わないわけですから、再び係員にeチケットなどを見せて、開けてもらうようになりました。

 そして、今は、Touch’n Goで通れるように、チェックインカウンターのゲートにも新型の自動改札機が設置されました。
 というより、そもそも、このチェックインカウンターのゲートっていったい何のためにあるのか?さっぱりわからないのですが。

チェックインカウンターのゲート

 KLIAエクスプレスのホーム。

KLIAエクスプレスのホーム

 車内の様子。

KLIAエクスプレス車内

 車内でもmaxisの3G〘参照:Hotlink Free Basic Internet〙の電波はバッチリです。

KLIAエクスプレス車内でのmaxisの3G受信状態

 あっという間にミッドバレーを通過。

KLIAエクスプレス車窓から見たミッドバレー・メガモール

 30分足らずで、KLIA到着。
 以前は乗る時だけ改札があり、切符もそこで回収されたのですが、今は降りてからも改札を通ることになりました。

KLIAエクスプレスのKLIA出口改札
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