KLガジェット4 - その他のガジェット
拠点都市での生活 - クアラルンプール
初代iPadと第6世代iPod nano
初代iPadと第6世代iPod nano

 この初代iPadですが、いったいいつからここ(KL)にあるのでしょうね?

 「アップルがiPadという新商品を出したが、生産が追いつかずなかなか買えないらしい」と、いろいろ噂になっていた頃、たまたま日本に遊びに行っていた時に、ヨドバシカメラで「お待たせしました!iPad本日再入荷!」という張り紙がベタベタと貼られているのを見て、なんとなく衝動買いしたものです。

 とにかく買ったは良いけれど、

「何これ? 何にもまともに使えない。単なる遊び道具じゃん」

と、呆れたことは覚えています。

 何しろiPadというものが、初めて出てきたばかりなのですから、ろくにアプリもなかったわけで。
 まあ、今ではアプリも増えてきていますし、それなりに使い出もあるかとは思いますが。

 日本で買って、そのままストレートに、台北→バンコク→KLと移動してきたように思います。

 それなりに語学教材アプリなどを購入して入れてあるので、KLでは暇つぶしに時たま触っていますが、わざわざどこかに持って行こうとは全く思いませんので、もちろんランカウイにも持って行くことなどなく、ずうっとKLに置きっぱなしになっています。

 iPod nanoのほうは、とにかく小さくて荷物にはならないので、わりと拠点都市間移動のときは一緒に持って来ることが多いです。
 今回も、バンコクから持ってきましたし、またバンコクに持って帰ります。
 バンコクの自宅では、バスルームと寝室にiPodスピーカーがありますので。
 ランカウイ旅行にもたぶん持って行くと思います。

 ただし、普段外出するときに持っていくようなことは、今はもうしなくなりました。
 昔、貧乏旅行のバックパッカーだった頃には、この手の小型プレーヤー(おもにカセットテープやMDプレーヤーの時代)は、いつも持ち歩く必需品でしたが。

 貧乏旅行というものは、バスや汽車が来るのを1時間や2時間ひたすら待ち続けるというのが日常なわけで。
 しかも、ネットの情報などもほとんど何もない時代ですから、そもそもバスがあるのかないのかすら、勘で判断してとにかく行ってみるということが良くあったわけですから。
 こういった小型プレーヤーは、時間つぶしになくてはならないものでした。

 今はもう、わざわざヘッドホンで聞こうという気になること自体が、ほとんどありません。
 というわけで、こっち(KL)でも、最近これを買いました。

SonicGear Sonic Space DA 150i
SonicGear Sonic Space DA 150i

 KLガジェット2 - MacBook Air(後編)で、Low Yat Plazaを探し回って、MacBookのACアダプタ用プラグアダプタを購入した話を書きましたが、このDA 150iも、そのときにLow Yat Plazaで見つけて買ったものです。59リンギでした
 今、検索してみると、通販では190リンギぐらいで売られていますね。

 シンガポールの会社の製品らしいです。
 主にマレーシアで売っているのに、英語マニュアルしか付いていませんでした。

 この手の電光時計を枕元に置くと便利は便利ですが、その明るさが気になるところです。
 この商品は、明るめ・暗め・消灯と切り替えられるのが便利です。

DA 150i 完全消灯(音は出ています)
DA 150i 完全消灯(音は出ています)

 不思議なことに、マニュアルのどこにも、この機能についての記述がありません。

 まあ、とにかく、良い買い物をしたと思います。
 これを買った以上、今後もバンコク ⇔ KLは、常にnanoを持って移動することになりました。

 時計ついでに、

トーキング目覚まし時計 HK-5688
トーキング目覚まし時計 HK-5688

 台北で購入して、これもストレートにKLに持ってきて、ずうっとKLに置いてあるものです。
 毎日、朝7時から夜9時まで、中国語で時報を告げてくれています。

 このトーキング時計は、ランカウイ旅行にも毎年持って行っています。
 とても便利で、重宝しています。

 ホテルの部屋というのは、目立つような時計がないのが普通ですから。
 外こもりではない普通の人にとっては、ホテルの部屋というのは、時間を忘れてくつろぐための場所だからでしょう。

 外こもりにとっては、時間を忘れてくつろいでいる状態というのが日常であり、ホテルに泊まっているような時は、相対的に普段よりずっと時間に追われる生活になるのです。

「朝食バイキングは何時から何時までで、そのあと何時頃には部屋掃除の人が来るだろうから、外出準備として何時までには、あれをしてこれをして…」

と、日常とは違って、いろいろ時間のことを考えなければならないからです。

 そういうわけで、部屋にこのトーキング時計みたいなものがあると、便利で安心できるのです。

 あと、その他のガジェットということで、思いっきりついでですが、

ThinkPad X1用ACアダプタとコード
ThinkPad X1用ACアダプタとコード

 このブログの最初の記事KLガジェット1 - MacBook Air(前編)に書きましたように、昨年までバンコク ⇔ KLを、ThinkPad X1を持って移動していた名残です。

 ただし、そのためにACアダプタを購入したわけではないのです。

 ThinkPad X1は日本で買ってきたものなのですが、台湾ではもちろん普通に使えて、そしてバンコクに持ってきたときに、ACアダプタのほうだけ見て、

「ああ、220Vでも問題ないんだな」

と思い込み、部屋のコンセントに繋いだ瞬間、オシャカになりました。

 ACアダプタは240Vまで対応していても、ACコードのほうは、定格入力115Vまでの普通の日本のコードだったのです。

 で、ラチャダー住人ですから、フォーチュンタウンのLenovoショップにX1とACアダプタを(もしかしたら、X1の充電機能そのものがイカれたかも知れないので)持って行き、そこに売っていた同タイプのACアダプタとコードを使って、それで問題なくX1が使えることを確認して、買ってきました。
 そのとき、タイではまだX1は未発売でしたので、Lenovoショップにいたタイ人たちが、「X1、X1」と騒いで集まってきて、「触らせてくれ」と頼んできたものです。

 自宅に帰ってから、もともとあったACアダプタのほうを繋いでみても、問題なく使えました。
 死んだのはACコードのほうだけで済み、ACアダプタは無事だったのです。

 こうして、X1用のACアダプタが2つある状態になったので、1つをバンコクに、もう1つはKLに置くようになったのです。
 KLで新たに購入したのは、コードのほうだけです。

 さて、KLガジェット1 - MacBook Air(前編)に書きましたが、今年からはX1は台北専用機にするので、もうKLに持ってくることはありません。
 当然、ACアダプタもここではもう不要なので、バンコクに持ち帰ります。

 ACコードのほうは、こちらでもまだ何かに使う可能性もあるので、いちおう置いておきます。
 というより、こんなACコードは、タイでも台湾でも日本でも使いようがないので、使うとしたらここでしかあり得ませんから。

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